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	<title>ひみつ基地</title>
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	<description>Just another iMasui&#039;s  World</description>
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		<title>…前書きに代えて</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 03:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[前書き]]></category>

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		<description><![CDATA[自分だけの部屋［ひみつ基地（2005年出版）：前書きより］

自分だけの部屋が欲しい
そこに何もかも置いておきたい
捨てることが一切嫌いな俺が自分だけの部屋を作ったら
とてつもなく大きな部屋になるだろう。
まず将棋の本、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>自分だけの部屋［ひみつ基地（2005年出版）：前書きより］</strong><br />
<em><small><br />
自分だけの部屋が欲しい<br />
そこに何もかも置いておきたい<br />
捨てることが一切嫌いな俺が自分だけの部屋を作ったら<br />
とてつもなく大きな部屋になるだろう。<br />
まず将棋の本、手品の本、、カジノの本、詩集、哲学書、小説、<br />
もうそれだけで相当なスペースになる</small></em></p>
<p><em><small>あと、ボールペンや時計を集めるのも好きだ<br />
メモ書きだって、あらゆる場所にピンでさして残しておきたい</small></em></p>
<p><em><small>年代ごとにストリートを作る<br />
そこを歩けば、自分のヒストリーが瞬時に<br />
よみがえってくるようにしておく</small></em></p>
<p><em><small>過去の時間の隙間からもうわすれかけられていた俺が<br />
ぬっくり顔を脱してきて<br />
「そんな簡単に俺のことを忘れるの？」って囁く</small></em></p>
<p><em><small>昔の友達や恋人も顔を出す<br />
本のなかで出会った人物や作家も登場してくる<br />
いつかそんなとりとめのない<br />
思い出を繋ぎ合わせて小説を書いてみたい</small></em></p>
<p><em><small>俺の肉体がオンボロになってしまうまでに…</small></em></p>
<p>エッセイ集“ひみつ基地”の「前書きに代えて」で当時の素直な気持ち綴った文章です。<br />
あれから4年。<br />
“自分だけ”と思っていたものは“あらゆるもの”に、<br />
“部屋”だと感じていたものは大きな“庭”、さらにいうならフィールドに<br />
変化したような気もちがします。<br />
過去の時間も思い出も、4年間のなかで積み重ねられ、<br />
こころの軌跡とともに熟成しながら、もっと大きく脹らみ続けています。</p>
<p>小説は未完成、まだまだ肉体もオンボロにはなりません。</p>
<p>公言したことを責に、<br />
未公開のエッセイもあわせて、今のこころのメッセージを<br />
ふたたびマスイ風に書き綴って参ります。</p>
<p>もともとサービス精神が強い性格、<br />
皆さまのご期待は何よりの更新の励みとなりますゆえ、<br />
ご愛読お願い申し上げます。</p>
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		<title>about…</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 10:20:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロフィール]]></category>

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		<description><![CDATA[マジックもカジノも玄人はだし。将棋はアマ五段。
ボブ・ディラン、ビリー・ジョエル、ボンジョビ、吉田拓郎などレパートリーもジャンルを問わず歌う。
いつも少年のようにひたむきで、涙もろくてヒューマニスト。
マス・マネジメント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>マジックもカジノも玄人はだし。将棋はアマ五段。<br />
ボブ・ディラン、ビリー・ジョエル、ボンジョビ、吉田拓郎などレパートリーもジャンルを問わず歌う。<br />
いつも少年のようにひたむきで、涙もろくてヒューマニスト。<br />
マス・マネジメントの社長として、そして一人の男として<br />
どこまでもマルティプルな増井高一のユーモアとペーソスあふれるエッセイ。<br />
</strong><br />
webmaster</p>
<p>増井  高一（ますい・こういち）<br />
◆1950年大阪市生まれ。関西学院大学法学部卒業。<br />
◆1982年、公認会計士二次試験合格。<br />
◆1987年、公認会計士増井事務所開設、所長。<br />
◆1989年、マス・マネジメント（株）設立、代表取締役。<br />
□ 得意分野<br />
M&#038;Aの仲介業務。相続及び事業承継対策。経理部長がいらないアウトソーシング。お医者さんの独立開業支援。フランチャイズ開業支援。保険や投資ファンド、資産運用コンサルティングなど幅広く手がける。<br />
□ 趣味<br />
将棋五段、学生三位、支部名人戦兵庫県代表など。<br />
マジック、カードマジック、コインマジックを得意とする。<br />
カジノ、特にブラックジャックの勝率八割。ラスベガス・モナコ・ヴィースバーデン・ゴールドコースト・ソウルなど世界中のカジノを巡る。</p>
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